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空に近い家

INTERIOR

空に近い家

JUL. 7.2016

南東に向いた高台で、モダンな佇まいをみせるO様邸。高台の好立地と恵まれた敷地を最大限に活かし、豊かなくつろぎと落ち着きを両立した住まいをご紹介いたします。

「居ながらにして世界遺産を眺めたい」を叶えるために

「居ながらにして世界遺産を眺めたい」を叶えるために

「室内から姫路城を見たい」というご主人様のご意向を叶えるため、高台立地を最大限に活かし、リビングの南面を2階までの全面開口に。幅約5.8m、高さ約5mの迫力に満ちた窓からは、溢れる陽光と景色が楽しめます。

「居ながらにして世界遺産を眺めたい」を叶えるために

北面に設けた玄関。こちらにも南面の大開口のイメージを連想させる外部フレームを設け、高さを抑えて水平方向の広がりを出すことで、奥行きを表現しました。

玄関ドアを開けると一気に視界が抜け、正面奥に配したリビングのその先にある空まで見通すことができます。

日常を豊かにする気持ちのよい家事空間

「居ながらにして世界遺産を眺めたい」を叶えるために

リビングとゆるやかにつながるダイニングキッチンは、天井の高さを変えることで落ち着ける雰囲気を演出。インテリアコーディネーターの提案でキッチンやテーブル、キャビネット類は「ユーロモビル」で統一し、機能性と美観を両立した心地よい空間となっています。

「居ながらにして世界遺産を眺めたい」を叶えるために

吹き抜けに面した2階のアルコーブは、眺望を楽しみながらアイロンがけなどの家事ができる、奥様お気に入りの場所。

「気持ちのよい場所に家事コーナーがあると、日常が楽しくなります」と奥様。

豊かなくつろぎと落ち着きを両立

「居ながらにして世界遺産を眺めたい」を叶えるために

「建築家とインテリアコーディネーターに全幅の信頼を置き、ほとんどお任せの家づくりでした」と笑うご主人様。恵まれた敷地を活かした住まいには、家づくりのプロたちによる心地よく暮らすための工夫が息づいています。

吹き抜けの大開口リビングを中心に、豊かなくつろぎと落ち着きを両立した住まいは、愛着を持って長く暮らせるお家です。

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