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「感性が育まれるような家を」菅野美穂さん

SPECIAL

「感性が育まれるような家を」菅野美穂さん

APR.22.2016

2014年から三井ホームのイメージキャラクターを務める女優の菅野美穂さん。数々の話題作に出演し、同年代の女性のみならず幅広い層から支持を集める菅野さんが大切にしている「家」へのこだわりとは。お気に入りのインテリアスタイルや“理想の住まい”について伺いました。

- 三井ホームがご提案する“ノスタルジックモダンスタイル”の家にお越しいただきました。こちらの雰囲気はいかがでしょうか?

玄関に着いた途端に、「わーっ!」とうっとりするような、素敵な家でした。ノスタルジックモダンスタイルの家は古いものを大切にしつつ、新しいものを取り入れて、上質な空間を造りあげているんですよね。本当にいいものってどんな時代でも大切にできるものだから、こんなふうに古いものと新しいものをうまく組み合わせて、家を築けたら素敵だなって思います。



- ノスタルジックモダンスタイルの家の中で、もっとも気に入った場所はどこですか?

玄関を入ってすぐの土間続きにある、アトリエみたいな空間が素敵ですね。自分の好きなことに没頭しつつ、その作業の途中すらも絵になるので、そのままフラッと出かけられそうですよね。玄関に近い空間なので、趣味の時間にも気軽に友だちを誘いやすそうですし。私だったら何をしようかなぁ……外を見ながらヨガをするのもいいですよね。風を感じながらヨガをできたら、きっと気持ちいいだろうなぁ、って。



- 菅野さんはどんなインテリアスタイルがお好きですか?

最近気になるのは、シャビーシック。女性らしいやわらかさに大人っぽいニュアンスが組み合わさっているのが素敵だなぁ、って。でもこのノスタルジックモダンも、さらにちょっと大人っぽくて「センスのいい女性」って感じでいいですよね。お花もたくさん飾られていて。私もたまにお花をいただくので、飾るのはすごく好きなんです。しばらくバタバタしてたんですけど、最近はお花屋さんに行って好きな花を1、2本買って帰るような余裕も出てきました。



- ご自宅の中で、最もインテリアにこだわっているお部屋はどこですか?

やはり、リビングでしょうか。本を読んだり、パソコンしたり、お茶を飲んだり……過ごす時間が長いので、居心地が良いんでしょうね。リビングで過ごすことがリラックスの時間であり、チャージする時間でもあり……すごく大切ですね。



- 菅野さんにとって、“理想の住まい”とはどんな家でしょうか?

ヨガができるような“自分のための空間”っていうのも大切だと思うんですけど、今は子どもの笑い声が聞こえるような、子どもをいつも近くに感じられるような家がいいなぁと思います。“家”って子どもがいちばん最初に触れる世界だと思うので、そこで健康や感性も育まれていくと思うんですよね。美しいデザインや、心地よい空気とか……健康や感性が自然と育まれるような住まいを、親から子に伝えていけたらいいなと思います。

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終始、笑顔がたえず、和やかな雰囲気ですすんだ撮影。

4月からOAされる新CM「美しさが育つ家」篇は、菅野美穂さんが理想の家を心の中で思い描き、幸せと優しさに満ち溢れた笑顔になるというストーリーです。

三井ホームが大事にする経年優化、歳月とともに趣を増していく美しさへの着眼を「一生、美しさが育つ家へ。」というコピーで表現しています。


また、「人生を築く家」篇は、「美しさや磨き抜かれたデザインには強い力がある」という三井ホームの感性的なブランド価値を、海外で撮影したスケール感のある映像美で伝えていきます。


今回、楽曲は久石譲さんがオリジナルで制作。

「恐らく日本初の本格的なミニマル音楽でのCMが完成しました。アート性と高級感、それに親しみやすさが感じられるように作曲しました。」

という久石さんのお話のように、上質な世界観を伝える表現となっております。


是非、新CMもお楽しみください。

CMはこちらから

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