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PREMIUM MONOCOQUE

強さの秘密、プレミアム・モノコック構法 壁面で衝撃を分散・吸収

「プレミアム・モノコック構法」は、床・壁・屋根の6面体を1単位として空間をつくる「枠組壁工法」に、三井ホームオリジナルの「DSP」「BSウォール」「マットスラブ」を加えた最新構法。長年の研究から生まれたテクノロジーの粋を、屋根・壁・基礎に集約した、三井ホームならではのモノコック構法です。

圧倒的な鉄筋量の超剛性ベタ基礎マットスラブ

ご存知ですか?基礎が支える家の重さは約50t!

家は想像以上に重く、間取りによっては重さが偏ります。
特に負荷が集中する部分はダメージを受けてしまうことも…

  • ・吹き抜け部分は軽い。
  • ・本棚や設備は重い。

※延床面積100m²の三井ホームの住まいを想定
(3F建て)

一般的な基礎は、重さの偏りに対応しづらい構造

布基礎

線で支えるため、負荷が一部に集中しやすい。

ベタ基礎

面で支えるため基礎への負担は小さいが、重さのかたよりには対応しづらい。

より強く!

三井ホームは基礎からオーダーメイド
一邸一邸、重さの偏りに応じた鉄筋量で、強固な基礎を実現

マッドスラブ基礎

オリジナル構造計算システム「CASC-F」で、強固な基礎を邸別に設計。

三井ホームでは基礎にかかる荷重をコンピューターで解析。建物の荷重が集中する部分には鉄筋の量を増加して補強するなど、邸ごとに設計、地震に強く、長期にわたって安心な基礎を実現します。

三井ホームの基礎は超剛性ベタ基礎「マットスラブ」

マットスラブ(超剛性ベタ基礎)とは

従来比2倍以上という圧倒的な鉄筋量により高強度・高剛性を備えた基礎。一般的な住宅の布基礎は“線”で支える構造です。対して、三井ホームは、地盤への荷重を分散させる“面”構造の「マットスラブ」を採用しています。独自開発した「マットスラブ」は、床下全面が厚さ150mm以上の鉄筋コンクリートに覆われた、基礎全体を一体化した信頼性の高い構造です。

※東日本大震災時の2階建て耐震等級3当社標準仕様比。

ダイアフラム 枠組材と面材が釘接合により一体化しているため、高い剛性を発揮。

モノコック構造は、基本となる枠組と、面材で形成された6面体で床面・壁面・屋根面を構成した堅牢な構造です。
地震の際にも家全体で力を分散し、揺れを抑えて高い耐震性を発揮します。

垂直ダイヤフラム 一か所だけに過大な力が集中しない

高い構造耐力を実現するDSP(ダブルシールドパネル)

シンプルな構造で、優れた断熱性能と高い構造耐力を両立させた三井ホームオリジナル部材の「ダブルシールド(DS)パネル」。天井ではなく屋根そのもので日射熱を遮断し、小屋裏に熱がこもることがありません。また、2.4トンの重荷に耐える高い強度で、住まいを守ります。

高性能なDSパネル

災害に強い外壁BSW(ブロック・アンド・シームレスウォール)

三井ホームが独自に開発した外壁「BSウォール」は、「対衝撃性」「耐火性」「遮音性」「防水性」など、住まいを守るさまざまな性能をハイレベルに備えています。しかも継ぎ目がないので、外部からの熱や音の侵入を徹底的に抑制します。シームレスならではの性能と見た目の美しさを両立した魅力ある外壁です。

スーパーファインクリート 従来のモルタルに代わる、まったく新しい三井ホーム独自の外壁下地。大小さまざまな骨材と特殊樹脂を組み合わせる「細密充填」によって、緻密な結合を実現。耐火、遮音、防水、衝撃。

特に耐震性能に寄与する高い衝撃性

鉄塊の落下実験の写真

8kg×3mの衝撃に耐える

耐衝撃性試験では、8㎏の重量物を3mの高さから落下させても損傷は見られませんでした。台風などによる飛散物に対しても極めて強い外壁です。

金物 強固な構造駆体を構築する高性能金物

骨組みのある床・壁・屋根の六面体を高性能な金物で筋結し、一体化することで強固な構造駆体を構築します。

コネック(三井ホーム独自開発) ホールダウン金物

それぞれの構造が強いこと、それらを強固に筋結し一体化することで優れた耐震性を実現します。

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