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  1. シャープな印象の外観 シャープな片流れ屋根とリズミカルに並ぶ窓が美しい。玄関は右奥にあるが、正面のビルトインガレージの木製ドアからも行き来ができます。
  2. ガレージ ガレージの壁の一部をガラス張りにし、室内からもホールからも愛車を鑑賞できます。
  3. 2世帯が集う子世帯のリビング 床を一段下げ、天井を吹き抜けにした広がりのある大空間。陽射しがオレンジピールの塗り壁に柔らかく反射し、一層居心地のよさを高めています。
  4. リビングから見るダイニングとキッチン 大空間で見通しのよい間取りは、いつも家族の気配を感じていたいという奥さまのご要望を反映したもの。
  5. 中庭 塀を立ち上げ隣家からの視線を遮り、壁泉の水の音と流れを楽しめる中庭は、ご一家共有の快適屋外空間になりました。
  6. キッチン 子世帯のキッチンは最新の設備をフル装備し、収納部もたっぷり用意。家具調の濃色の面材が白い空間を引き締めています。
  7. ご両親専用のダイニングキッチン お母様のお好きな白でさわやかにコーディネート。ペンダント照明も自ら選ばれました。中庭越しに子世帯のリビングが見え、庭の植栽が目を和ませます。
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神奈川県 W様邸 親世帯・子世帯の快適な暮らしを実現した、スタイリシュな2世帯住宅

ご両親と共に暮らすことがご結婚以来の大きな目標であったW様ご夫妻は最適な敷地を得てご両親の以前のお住まいのように住み心地の良さと性能の高さを実感している三井ホームを選択。プランのポイントは生活設計の違う2世帯が互いに気兼ねなく暮らしながら、交流しやすいようにすることでした。キッチンとダイニングは2か所に設け子世帯側を広くしてリビングと一体化し、2世帯の集いやお客様のおもてなしにこちらでと合理的に計画されました。

設計のポイント

間取りの出発点は両世帯のご要望や暮らし方外観は敷地の特性を活かしてデザイン

2世帯住宅では、世帯間の分離と融合がポイントになります。W様邸の場合は両世帯共通のご要望により、階段ホールと中庭によって生活空間を東西に分けて配しました。共有部分も多くし、互いの気配が感じあえるプランとしています。外観は、敷地が角地に位置するためどこから見ても美しいデザインを心がけ、なかでも正面と南側からの視線を意識して屋根の勾配や窓の配置・窓まわりの意匠に留意しています。

インテリアのポイント

空間によって明と暗を使い分けたオリジナリティあふれるインテリア

インテリアは、2世帯ともパブリックスペースは“明るさ”を重視。とくに白が大好きなお母さまは、まばゆいほど白い空間をご自身のセンスですてきにコーディネートされています。子世帯側は奥さまがお好きな茶系をポイントに、イタリアン、アジアンテイストをプラス。2階の和室と洗面・トイレはダークな色調で構成され、パブリックスペースとは好対照を見せています。

DATA

  • 敷地面積/255.43m2(77.26坪)
  • 建築面積/125.40m2(37.93坪)
  • 1階床面積/124.11m2(37.54坪)
  • 2階床面積/99.05m2(29.96坪)
  • 延床面積/223.16m2(67.50坪)
建物・仕様は、地域・敷地条件やお客様のご希望プラン等により掲載の内容(写真・イラスト・数値等)と一部異なる場合やオプションの設定になる場合があります。
商品の仕様は改良・改善のため予告なく変更し、また使用できなくなる場合があります。