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PROFESSIONAL DESIGN三井ホーム社員の家

これまでの経験を
フル活用して建てた家

大阪府 Tの家

社員のプロフィール

T:大阪支店の営業職。奥様は三井ホームの設計部門に勤務。
5歳の長男、2歳の次男と4人家族。

共働き夫婦のため、通勤に至便な駅近に土地を購入。
建物の価格を抑えるために、それぞれのこれまでの経験をフル活用。
経済設計でありながら、自分たちのこだわりを最大限生かし、インテリアや収納スペースは、ほぼ100%実現。
持っている家具やモノをすべて測り、書き出して綿密に計画したそう。
夫婦でこれからの暮らし方をじっくり考えて完成させた、とっておきの家です。

EXTERIOR

外観(エクステリア)

街に馴染むシンプルなデザインに

「土地を決めたときから、大まかなイメージはできていました」と話す奥様。
屋根は、空間を少しでもたっぷりとりたいと、母屋上げに。
玄関ドアは茶系、玄関右手に、照明器具を配置したニッチを作り、
植栽と合わせてやさしい印象にまとめました。
ナチュラルな色合いの外観は、主張しすぎず、
上品な雰囲気を醸し出しつつも街にしっくり馴染んでいます。

INTERIOR

内観(インテリア)

リビング

折り上げ天井がかたどる開放感のあるリビング

明るいリビングは、2段の折り上げ天井と色彩豊かな庭に面した重厚感のある
三井ホームオリジナルのウィンドウフレームが上質感を演出しています。
こだわったのは、玄関からリビングへ入ったときの視界です。
すぐに左斜め45度に色彩豊かな庭の美しさが感じられるようにデザインしました。
いつも庭の花々に癒されるそう。

ダイニングキッチン

家具調のL字型のキッチンを選びました

「ベースにした間取りでは、対面キッチンで、
ダイニングセットをカウンター前に置くプランでしたが、
キッチンとダイニングをなるべく広くとりたいと、壁付のL字型をセレクト。
リビングダイニングからの見た目にこだわり、
家具調の表情豊かな框が施されたオリジナルキッチンにしました」。
壁に2つの収納スペースを作り、ひとつは食器類を、もう一つは書類関係を分類して収納。
扉はキッチンに合わせて框付きの家具調デザインに、オーダーしました。
そのおかげで、すっきりと落ち着いた空間に。
ダイニングに座るとちょうど視線の先に花壇の花々が眺められ、家族の会話も弾みます。

リビングからクローゼット

家族皆で使える収納

リビングからも洗面室からも続く場所に、
家族の動線を考えて作ったファミリークローゼット。
リビングに散らかりがちな雑誌や子どもたちのおもちゃ、保育園への持ち物、
着替えなどもまとめて家族の誰が見ても分かるように収納しています。
持ち物のサイズや量にピッタリと合わせてデザインしたので、
行き場がなくなるものがありません。
おもちゃは一番下のボックスに入れ、
子どもが自主的に出したりしまったりできるようにモノの位置を考えました。
ゆとりのある広さなので、兄弟は、
秘密基地のようにここでお気に入りの愛用品に囲まれて遊ぶことも。

アトリエ

2階の洋室を奥様の趣味のアトリエに

共働きで忙しい中、奥様がほっとできるのはアートに向かう時間。
2階の日当たりのよい部屋をアトリエに、作品作りに没頭します。
庭の花やハーブを題材に、時には子どもと一緒に制作されることも。
リビングを引き立てている絵画も奥様作です。
「将来は、ここを子ども部屋にすることも考えています」。
笑顔の夫婦は、常に次のライフステージをイメージしています。

階段

お気に入りの色を散りばめて

階段ホールには、ブルーのアクセントウォールとペンダント照明を配し、
ひとつのコーナーに。
奥様の描いた絵画と相まって家のテーマカラーとしてポイントになっています。

子どもと植物を育てる庭

当初、LDKを2階に置こうかとも考えたご夫婦でしたが、
庭で子どもたちに土や植物と触れ合わせたい気持ちのほうが強く、
LDKは1階に置き、掃き出し窓からすぐに庭に行き来できるように設計しました。
育ち盛りの子どもたちにとって、自然と身近に接せる庭は格好の遊び場。
ガーデニングもボール遊びも家族で時間を忘れて楽しんでいます。

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