持続可能な社会のために、環境のために、永く愛される住まいづくりをすすめていきます。鉄骨造やコンクリート造と比べ、圧倒的に優れた環境性能を持つ木の住まいは、永く暮らし続けることで環境への負荷を軽減することができます。一時の消費財としてではなく、時代や世代を超えて愛され、住み継がれ、語り継がれていく住まい。三井ホームはこうした住まいづくりを通じて、持続可能な社会、そして地球温暖化防止に貢献していきます。 LOHAS Lifestyle of Health and Sustainabilityの頭文字をとった略語(ロハス)。健康と環境、持続可能な社会生活を心がける生活スタイルのこと。
次の森が育つまで、ずっと住み継がれる家を
木の住まいをつくること。それはすなわち、森の木を使うということ。たとえ新しい苗木を植えたとしても、それが次の森に育つまでには40年から50年という時間がかかります。森の大切な命をもらって木の家をつくる以上、その年月以上に住み継がれていける家でなければならないと、三井ホームは考えます。
三井ホームの家には、「三井ホームのグッドストック」として、住まいの長期保証をはじめ、万一お客様がお住まいを売却される際のサポートシステムもしっかりと整えています。それは、三井ホームの住まいが、永きにわたって良質な資産となりうることの確かな証です。いつまでもご家族が安心して住み続けられる家を、私たちにできるすべてでかなえていく。木の家をつくる責任として、これからも三井ホームは木の特性を活かした家づくりをずっと続けていきます。
木の住まいをつくること。それは、森を守ること
家をつくるために木を伐採し続けるだけでは森林は減少していきますが、伐採と同時に植林や育林を計画的に行えば、森を、さらには地球環境を守ることができます。この考え方が「マネージドフォレスト」。その森の生態系を事前に調査して計画的な伐採を行い、そこにまた新たな木を植えていくのです。
森は光合成により大気中の二酸化炭素(CO2)を取り込み、酸素(O2)と炭素(C)に分け、酸素(O2)だけを排出します。その活動を最も行う時期が成長段階の木。つまり、計画的な伐採と植林・育林を繰り返し、成長する木を増やすことは、二酸化炭素(CO2)を減少させることになり、地球温暖化の防止にも役立ちます。