目指すのは、資源循環型社会 環境に配慮しながら確かな取り組みを進めています。限りある資源を有効活用するために、三井ホームでは建築資材の選択から工事に至るまで、積極的な取り組みを行っています。基本方針はリデュース(排出抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再生利用)の3つ。住まいづくりのさまざまなシーンで環境に配慮しながら事業を展開し、資源循環型社会の実現のために取り組んでいます。
オフィス・新築現場・生産工場においての取り込み
チーム・マイナス6%に参加
政府の地球温暖化対策推進本部が推進する国民運動「チーム・マイナス6%」に参加しています。
クールビズ、ウォームビズや暖冷房時の温度など温室効果ガスの削減に努めています。
モデルハウスでの消灯実施
モデルハウスにおける環境活動の一環として、月曜日から金曜日の平日、原則的に2階以上の階の照明を消灯することといたしました。
消灯実施後の効果は、前年比で電気使用量の13.6%を削減(CO2換算で414t-CO2/年)できました(実施後半年間の調査結果から推計)。
紙資源への配慮
三井ホーム本社では、三井不動産グループの古紙リサイクル・ループシステム(同社グループが管理するオフィスビル・商業施設から排出される紙ゴミの再資源化)により再生されたOA紙「都紙再生」を採用しています。
ecoバッグ
社員が利用する紙バッグの使用量を削減するために社員利用の「ECOバッグ」を制作しました。営業に限らず、
工事、設計、事務すべての社員を対象にしています。
グリーン購入・エコカーの導入
三井ホームでは本社を中心に事務用品のグリーン購入を行っており、2007年度の本社でのグリーン製品
(文具)の採用率は約7割でした。ガソリンの使用にともなうCO2や排出ガスの低減を目的として、
社有車にエコカー(ハイブリッドカー)を導入しています。
リデュース、リユース、リサイクルをすすめています
リデュース(排出抑制)
壁パネルや床パネルはあらかじめ工場でプレカット。石こうボードや屋根瓦などについてもプレカット化を推進し、端材・廃棄物の排出を抑制しています。
リユース(再使用)
建築現場で未利用となった建築資材、金物などを回収して再使用する仕組みを構築し、全国に展開しています。
リサイクル(再生利用)
工事現場で発生する段ボール、プラスチック、石こうボードなどの端材は廃棄物とせずにリサイクルをすすめています。

リサイクル率の推移
三井ホーム調べ