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2017.10.11
サステナブル建築物等先導事業※1(次世代住宅型)に採択
全館空調システムとIoT技術を融合
『温湿度バリアフリーで「健康・安心・らくらく」ホームプロジェクト』

アンド・アース

三井ホーム株式会社(本社:東京都新宿区、社長:市川俊英)は、この度、国土交通省が募集する「平成29年度サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)」に、『温湿度バリアフリーで「健康・安心・らくらく」ホームプロジェクト』を提案したところ、「家事負担の軽減、時間短縮」のテーマにて採択されました。
本プロジェクトでは、建物の外皮性能※2を高めた高気密、高断熱な住宅にダクト式セントラル空調システムとIoT技術を組み合わせて、温度・湿度・空気のバリアフリー化※3を図ります。これにより、室内の寒暖差により生じるヒートショック等を防ぎ、健康で安心な住環境を提供するのはもちろん、室内のホコリの堆積を抑制し、掃除回数を減らしたり、屋外から遠隔操作で空調、風呂設定、照明などを操作することにより、家事負担を軽減します。
当社は今後も、本プロジェクトの普及に努め、人と地球環境に優しい安全・安心・快適な住宅を提供してまいります。

  • ※1 サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)は、子育て世帯、高齢者世帯など幅広い世帯のニーズに応える住生活関連の新たなビジネス市場の創出・拡大の促進を図るため、健康・介護、少子高齢化に寄与するIoT技術等を活用した住宅の実用化に向けた課題・効果等の実証を行う事業に対して、整備費等の一部が補助・支援される取り組み。
  • ※2 建物の室内と室外を区画している部位である外皮(屋根、天井、外壁、開口部、床)の面積あたりの断熱性・日射遮熱性。
  • ※3 家中の温度、湿度を常に快適な状態にコントロールするとともに、外気を室内に取り入れる際も花粉やホコリ、排気ガス、PM2.5等の空気中の有害物質を高性能フィルターにより除去した新鮮な空気を取り入れ、室内に循環させる等、健康に優しい住環境に整えること。

1. 採択されたプロジェクトの概要

  • ダクト式セントラル空調システムによるほこりの堆積の抑制
  • 窓の開閉センサーを活用した外部からのほこりの流入の防止
  • 空気センサーを活用したハウスダスト等の見える化
  • HEMSを活用した住宅設備機器等の遠隔操作を行うことにより、家事負担の軽減、時間短縮を図る。

<図解>

全館空調システムをIoT化

2. 補助金額と対象棟数について

補助金額:1棟あたり 上限300万円まで(標準住宅との差額の2分の1を上限)
補助金対象棟数:100棟(FC会社分含む)

  • ※補助金を利用する際は、国土交通省への3年間の実績報告(モニター)が必要となります。

3. 適用開始日

平成29年10月20日

アンド・アース」ロゴについて
三井不動産グループでは、グループのロゴである「アンド(アンド)」マークに象徴される「共生・共存」、「多様な価値観の連繋」の理念のもと、グループビジョンに「アンド・アース(アンド・アース)」を掲げ、当社グループのまちづくりが常に地球とともにあることを認識し、人と地球がともに豊かになる社会をめざしています。
アンド(アンド)」マークの理念とは、これまでの社会の中で対立的に考えられ、とらえられてきた「都市と自然」「経済と文化」「働くことと学ぶこと」といった概念を、「あれかこれか」という「or」の形ではなく、「あれもこれも」という形で共生・共存させ、価値観の相克を乗り越えて新たな価値観を創出していくもので、平成3年4月に制定されました。

※この資料は、次の各記者クラブにお届けしております。
○ 国土交通記者会
○ 国土交通省建設専門紙記者会

本件に関するお問い合わせ先

三井ホーム株式会社 広報部 広報グループ : 03-3346-4649

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