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2014.06.16
三井ホームグループ「デザイン・フォーラム2014」開催

アンド・アース

三井ホーム株式会社(本社:東京都新宿区、社長:市川俊英)は、6月9日(月)に、「デザイン・フォーラム2014」を日本橋三井ホールで開催し、グループ社員や関係取引先、マスコミ関係者、合わせて過去最多の約800名が参加しました。

「デザイン・フォーラム」は、三井ホームグループ全体の「デザイン」を軸とした活動体である「デザイン・コンファレンス」の活動のひとつで、グループ各社の事例発表を通して、デザインのノウハウや知見の共有化を図る場となることを目的としています。

2006年度より開催しており、8回目を迎える今年度は、『「モノ」のデザイン、「コト」のデザイン』を共通テーマに、関係会社5社が最新の活動や事例の発表を行いました。
「デザイン」の役割がますます拡大していくことが予想される中、三井ホームグループでは、当社のコミュニケーションワード「オーダーメイドプライド。」を推進していくための重要な要素である「デザイン」について日々熟慮し、お客様の誇りをカタチにする様々なデザインを通じ、社会貢献にもつながる住まいづくりを目指してまいります。

特別講演では、卓越した造形美とシンプルに徹したデザインで、世界を代表するブランドのデザインを多数手掛け、グッドデザイン賞審査委員長としてもご活躍中の、プロダクトデザイナー・深澤直人氏にご講演いただきました。これまでに数多く手がけられた作品 を題材に、デザインの捉え方や、人間の意識していないときの行動の中にデザインのきっかけがあること「Without Thought」についても語っていただきました。

デザイン・フォーラムの様子
デザイン・フォーラムの様子
市川社長挨拶
市川社長挨拶

「デザイン・コンファレンス」とは

三井ホームグループ全体のデザインを軸とした活動体で、「デザイン・フォーラム」のほか、「デザイナーズポケット」「デザインアカデミー」「設計塾」「デザインコンペ」の5つのアクションを行っています。

実施概要

1.グループ各社の発表
昨年から引き続き共に活動してきた、(株)三井ホームデザイン研究所、三井デザインテック(株)、三井不動産レジデンシャル(株)、三井不動産リフォーム(株)、当社を含めた5社が共通テーマに基づき発表しました。

発表の様子
発表の様子

2.実例作品の展示
会場には、三井ホームが1986年より行っている「ハウス・オブ・ザ・イヤー」の受賞作品の他、グループ会社のグッドデザイン賞受賞事例を含む36作品を展示し、デザインの共有化を図りました。

ホワイエにて優秀作品の展示
ホワイエにて優秀作品の展示
ホワイエにて優秀作品の展示

3.講演
特別講演:プロダクトデザイナー・深澤直人氏

深澤直人氏による特別講演
深澤直人氏による特別講演
深澤直人氏による特別講演 深澤直人氏による特別講演
深澤直人氏による特別講演

(過去6年間にお招きした講演者)

2013年度
宇杉和夫氏(中国・西安交通大学客員教授)
外尾悦郎氏(サグラダ・ファミリアの主任彫刻家)
2011年度
堀木エリ子氏(和紙デザイナー)
2010年度
挟土秀平氏(左官職人)
2009年度
中村好文氏(建築家)
2008年度
伊東豊雄氏(建築家)

アンド・アース」ロゴについて
三井不動産グループでは、グループのロゴである「アンド(アンド)」マークに象徴される「共生・共存」、「多様な価値観の連繋」の理念のもと、グループビジョンに「アンド・アース(アンド・アース)」を掲げ、当社グループのまちづくりが常に地球とともにあることを認識し、人と地球がともに豊かになる社会をめざしています。
アンド(アンド)」マークの理念とは、これまでの社会の中で対立的に考えられ、とらえられてきた「都市と自然」「経済と文化」「働くことと学ぶこと」といった概念を、「あれかこれか」という「or」の形ではなく、「あれもこれも」という形で共生・共存させ、価値観の相克を乗り越えて新たな価値観を創出していくもので、平成3年4月に制定されました。

※この資料は、次の各記者クラブにお届けしております。
○ 国土交通記者会
○ 国土交通省建設専門紙記者会

本件に関するお問い合わせ先

三井ホーム株式会社 広報部 広報グループ : 03-3346-4649

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