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環境ビジョン

基本方針

企業活動の根幹として地球環境問題に取り組み、環境活動を実施していくことが、持続可能な循環型社会の構築に貢献すると考えます。今後の環境活動のあるべき姿を提示するための環境ビジョンを策定し、宣言しています。また、「環境ビジョン」実現のために環境中期計画「エコ・アクションプラン2016」を策定し、推進しています。

基本方針 環境中期計画(エコ・アクションプラン2016)

三井ホームグループ環境基本理念

「木の家、暮らしデザイン」宣言

持続可能な木資源を地球視点で調達し、最大限活用する家。高い環境性能と、感性による新たな価値を両立する家。「資源の上手な使い方と暮らし方」の知恵を活かし、日本の住文化、住生活に貢献する家。環境を住まい手、つくり手、地域、社会とともに考え、かたちにする家。三井ホームグループは、「木の家、暮らしデザイン」をこう考え、実践します。

三井ホームグループ環境方針

三井ホームグループは、「木資源の活用」「環境性能・価値の創出」「住まいの長寿命化」を重点テーマとして、事業活動を推進します。また、「環境負荷の少ない企業活動」を推進するとともに、ステークホルダーとの共創型の「環境コミュニケーション」活動を展開し、満足度の高い住まいと暮らしをお客様に提供し続けることを目指します。

木資源の活用

生産時のエネルギー消費が少なく、炭素を固定し続け、地球規模で豊かな生態系、地域社会を維持する持続可能な森林資源を最大限活用し、地球環境負荷を低減します。

環境性能・価値の創出

ツーバイフォー住宅の省エネルギー性能のさらなる向上と、高い環境性能と感性による新たな価値を両立する家づくりを提案し、住まい手のライフスタイルを通じたCO2の削減に貢献します。

住まいの長寿命化

ツーバイフォー住宅の基本性能の充実とともに、新築・既築すべてにわたって永く住み続けるための技術とサービスを提供し、ライフサイクルで環境負荷を低減する、住まいの長寿命化を推進します。

環境負荷の少ない企業活動

環境関連法令等の遵守
事業活動環境負荷の低減

環境コミュニケーション

環境教育の徹底
環境社会貢献

環境中期計画「エコ・アクションプラン2016」

重点テーマ 環境目的 中期目標(2016年)
1.木資源の活用 【資源調達】
持続可能な森林資源の調達を目指します。
合法性、持続可能性に関する社内調達基準達成率100%
【資源の有効活用】
産業廃棄物のゼロエミッション化を目指します。
住宅のライフサイクルにおけるゼロエミッション化達成率100%
2.環境性能・価値の創出 【環境デザイン】
環境総合設計の実施を目指します。
環境設計ガイドラインに基づく環境設計提案率100%
【住宅の省エネルギー】
居住時のCO2削減を目指します。
居住時のCO2を削減する家を普及し、三井ホーム全住宅で50%削減
3.住まいの長寿命化 【維持管理システム】
住まいのメンテナンスプログラムの普及を目指します。
住宅のメンテナンスプログラムの普及率90%
【長寿命化技術】
ライフサイクル環境負荷の低減を目指します。
長寿命化技術による、環境負荷の低減
4.環境負荷の少ない企業活動 【事業活動による環境負荷の低減】
継続した省エネ活動の推進

環境委員長 (エネルギー管理統括者)

山本 実

取締役

山本 実

三井ホームグループは、持続可能な社会と暮らし継がれる家の実現のために、今後の環境活動のあるべき姿として2010年11月に環境ビジョン“「木の家、暮らしデザイン」宣言”を掲げるとともに、2016年度までの活動を環境中期計画「エコ・アクションプラン2016」として制定し、取り組んでまいりました。法令を遵守した環境活動を推進し、エネルギー削減等の諸課題に対応するとともに、「木」という再生可能な資源を最大限に活用した事業活動を展開し、日本の住文化、住生活に貢献してまいります。また、環境社会貢献活動や環境教育を通じた環境コミュニケーションにつきましても積極的に推進してまいります。