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環境負荷の少ない企業活動

エコ・アクションプラン2016の達成に向けて

三井ホームグループは、事業活動を進める上で環境関連法令を遵守します。また、事業活動による環境負荷の低減を図るためエネルギー使用量の把握と削減に努めていきます。

事業活動による環境負荷の低減

オフィス・モデルハウスおよびグループ会社(本社、工場等)におけるエネルギー削減と、自動車や物流(トラック)のエコドライブ推進による燃料削減を推進しています。

省エネ法、温対法への対応

三井ホームはエネルギーの使用の合理化等に関する法律(省エネ法)における特定事業者および、地球温暖化対策の推進に関する法律(温対法)の特定排出者に該当します。オフィスとモデルハウスにおけるエネルギー使用量およびCO2排出量は下表の通りです。今後も削減に努めていきます。

■省エネ法、温対法に基づく報告(エネルギー把握と削減)

エネルギー使用量一覧

2015年度 エネルギー
使用量(GJ)
原油
換算値(kl)
CO2排出量
(t-CO2
エネルギー
原単位
オフィス関連 79,928 2,062
(0.923)
4,063
(0.892)
0.0421kl/m2
(0.924)
モデルハウス 39,080 1,009
(0.876)
2,037
(0.848)
7.156kl/棟
(0.963)
合計 119,008 3,071
(0.907)
6,100
(0.877)
-

※温対法に基づく実排出量。()内数値は2015年度/2014年度

エネルギー使用割合

エネルギー使用割合

オフィス等での環境活動
節電への対応

三井ホームでは前年度に引き続きクールビズを継続して実施しました。また、各自のパソコンの不使用時の電源オフ等、節電に努めました。オフィスでは不在箇所、時間外の照明・空調の削減等を推進しました。グループ会社の三井ホームコンポーネントでは、節電効果を高めるため、工場の一部でサマータイムを設定するなど節電に取り組みました。

照明の省エネ化

三井ホームでは各拠点・モデルハウスでのLED照明の導入を推進しました。オフィスでは昼食時の消灯、時間外の打合せコーナー、未使用箇所の消灯を進めるなどにより電力量の削減に努めています。モデルハウスでは、平日の2階以上の照明の消灯を行っています。

デザインセンターでの照明のLED化推進

デザインセンターでの照明のLED化推進

空調の省エネ化

三井ホームでは、空調を適切な室温に設定するとともに、照明同様に不在・未使用箇所の空調の運転抑制等により、電気使用量の削減に努めています。モデルハウスでも、不在時に空調のセーブ運転にするなど省エネ化を推進しています。

エコドライブの推進

三井ホームグループでは、営業車や工事車両に対して、エコドライブを推進しており、駐停車時のアイドリングの禁止や車内の整理整頓などを呼びかけています。また、リース期間終了車両のエコカー等への切り替えを推進しています。

エコキャップの収集

2008年9月よりペットボトルのキャップを集め、地球環境を改善し世界のこどもたちにワクチンを贈る「NPO法人エコキャップ推進協会」の活動に取り組んでいます。 2016年4月時点、集めたキャップ累計は約89万個で、1,112人分のワクチン寄付および7,006kg-CO2の削減効果がありました。

収集されたエコキャップ

収集されたエコキャップ

紙資源の再利用

本社を含む一部の拠点では、定期回収ボックス型機密文書廃棄システム「保護(まもる)くん」を採用しており、回収された廃棄済み機密文書類はリサイクル処理され、再生紙の原料となっています。また、多くの拠点でコピー機に個人認証システムを設定および出力時に要不要の選択機能を利用し無駄なコピーを削減しています。

保護(まもる)くん

保護(まもる)くん

グループ会社の主な環境活動
三井ホームコンポーネント ・エコドライブ ・使用電気量の削減 ・産業廃棄物の削減 産業廃棄物の削減
三井デザインテック ・エコドライブ ・使用電気量の削減 ・エコキャップ活動
三井ホームエステート ・エコドライブ ・使用電気量の削減 ・紙の削減
三井ホームリンケージ ・使用電気量の削減 ・リース物件のエコ化提案 ・紙の削減 紙の削減
三井ホームデザイン研究所 ・使用電気量の削減 ・エコキャップ活動 ・紙の削減
三井ホームエンジニアリング ・使用電気量の削減 ・リサイクルの推進 ・現場清掃
三井ホームカナダ ・植林活動 植林活動 ・使用電気量の削減 ・ペーパーレスミーティングの実施
三井ホームテクノス ・エコドライブ ・使用電気量の削減 ・エコキャップ活動