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環境コミュニケーション

三井ホームは、環境を通じた社会貢献を推進するとともに、環境活動の担い手である社員に対しての環境教育にも注力しています。

新入社員総合職「森づくり体験実習」実施(2015年10月)

グループ会社新入社員総合職73名を対象に、東京都八王子市で「森づくり体験実習」を行いました。適切な維持管理がされている森林と放置された森林を比較しながらの見学や、里山の役割について学び、その保全活動を体験することで、自然の厳しさや木材資源の大切さをあらためて感じることができました。

新入社員総合職「森づくり体験実習」実施(2014年10月)

環境保全活動(里山保全活動)実施(2015年9月)

八王子市「八王子滝山里山保全地域」において東京都の「東京グリーンシップ・アクション」制度を活用した環境保全活動(里山保全活動)を従業員とその家族も参加して25名で実施しました。保全地域の整備活動である竹林の伐採、下草刈り等を行った後、竹クラフト、保全地域の樹木の「樹名札」づくりを体験しました。自然の恩恵である森林資源を活用し企業活動を行う三井ホームの従業員として保全活動の重要性を再認識する機会となりました。

※良好な自然地や歴史的遺産と一体になった樹林など、「東京における自然の保護と回復に関する条例」に基づき、都が指定する保全地域の一部において、企業、NPO等と東京都が連携して行っている自然環境保護活動。

環境保全活動(里山保全活動)実施(2014年11月)

TOPIC 三井ホームコンポーネント埼玉工場のビオトープ

ビオトープ全景

ビオトープ全景

2011年10月、三井ホームコンポーネント(株)埼玉工場の敷地内に、緑豊かな憩いと学びの空間として「ビオトープ しあわせのふる里」をつくりました。ビオトープは「生き物の生息する空間」を指す言葉で、もともとあった植物や雨水を貯水した天然池を生かして、地域の野鳥や昆虫が集まりやすい環境を創出しました。
「しあわせのふる里」は加須市立原道小学校の5・6年生の生徒の皆さんに命名していただきました。
2013年度はモツゴ、メダカ、ヌマエビ、アメンボ、アカトンボ、ダンゴムシの他、カモや野鳥も確認されました。創設から5年余り経過したビオトープでは定期的な維持管理を行っています。

※ビオトープ:ギリシャ語の「生物」を意味するBioと「場所」を意味するTopeを語源としたドイツ語で、「生物の生息・生育空間」を指す。

「しあわせのふる里」は小学生の皆さんによるアイデア

「しあわせのふる里」は小学生の皆さんによるアイデア

「しあわせのふる里」

原道小学校の皆さんが、「このような原道をのこしておきたい」、「ビオトープに住む虫たちにもこんなふる里だと思ってもらいたい」という想いで、ビオトープの名前をつけてくださいました。

「しあわせのふる里」

「しあわせのふる里」

地元小学生による生き物放流

地元小学生による生き物放流

ビオトープで見られた赤とんぼ

ビオトープで見られた
赤とんぼ

2013年度のビオトープの様子

天水池

天水池

天水池

天水池

エコスタック

エコスタック