暮らし継がれる家 三井ホーム

企業情報COMPANY

検索

MENU

三井ホーム コンサルティング事業部

  • お問合せ
  • 資料・カタログ請求
  • アクセス

土地購入から考えるアパート経営

土地を購入してアパート経営をする方が増えてきています。

既にアパート経営をしているがさらにもう1棟加えたい、土地は持っていないがアパート経営を始めたい、という方が増えてきています。

アパート経営に適した土地は残っていないが、その魅力からもう1棟アパートを経営したい。投資として土地を購入してアパート経営をはじめたい。といった方が、最近の超低金利で資金を調達できることを背景に増えてきています。またアパート経営は、長期に安定した収益を得られることも理由になっています。

アパート経営に適した土地とは、立地が良くて価格が安い土地であることです。いくら立地が良くて入居者に人気のエリアでも土地の価格が高ければ、投資としての利回りは低くなり、アパート経営として成功することは難しくなります。もちろん、整形地で立地が良くて価格を抑えて購入できればベストです。そのような土地はなかなか市場に出てきません。そのため、アパート経営を成功するためには、立地が良くて価格が割安な土地を見つけることがポイントになります。どのような土地かというと、不整形地や借地権付の土地が該当します。

借地権を購入したアパート経営

借地権を購入してアパート経営をすることはデメリットもありますが、何より所有権として購入するより4~6割程度の金額で取得できるため、容積率の範囲内ですが建物を大きくしたり間取りや設備の選択肢も広がるため、家賃収入も増え利回りも増加します。

メリット
  • ● 所有権の4~6割程度の金額で取得することができる
  • ● 高利回り、高キャッシュフローが見込める
  • ● 駅近物件が多い
  • ● 土地の固定資産税がかからない
  • ● 将来底地権を割安で買取り、所有できる可能性がある
デメリット
  • ● 地代の発生、更新トラブル
  • ● 建替え、譲渡、賃貸時の承諾(承諾料の発生)
  • ● 融資時の地主の承諾、借地に特有な融資条件
ケーススタディ

収益性の高い物件に資産を組み換える

土地は所有しているが、駅から遠く立地が悪いなどの理由で有効に活用できていない場合は、売却して立地の良い収益性の高い土地を購入する、という資産の組み換えをご検討してみませんか。収益性の高い土地でアパート経営をすれば、より多くの収入を得ることが可能になります。

ケーススタディ
三井ホーム

三井ホーム株式会社 コンサルティング事業部

〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビル16階

0120-321-665
トップへ