動物病院に最適な三井のツーバイフォー
ペットオーナーの心をとらえる外観をご提案
総合病院との差別化を図るために重要な要素となるのが病院の建物です。中でも外観デザインは、病院の存在をアピールする大切なポイントです。
自由設計の三井ホームは、さまざまな外観デザインが可能です。さらに、数多くの医院・歯科医院の建築で培ったノウハウを駆使して、ペットオーナーの心をとらえる印象的な外観をご提案します。
自然素材の木が心を癒す空間を創造
ツーバイフォー工法の構造材は自然素材である木。鉄やコンクリートなどと比べて感触がやわらかで、ぬくもりがあり、木に含まれる独自の芳香成分が気持ちをリラックスさせるなど、ペットオーナーやペットの心を癒す快適な環境を実現します。
気になる鳴き声や臭いをシャットアウト
ツーバイフォー工法は、断熱・気密性の高さにも定評があります。特に三井ホーム独自のBSウォール工法による外壁は気密性に優れ、空気透過音を低減します。さらに、状況に応じて防音仕様としたり、防音性能に優れた換気扇を採用したり、床・壁材に清掃性に優れた策を講じ、近隣に動物たちの鳴き声が漏れたり、院内にいやな臭いがこもることを防ぎます。
工法の特性と豊富な実績をもとに最適なプランを構築
最少114mm単位からの設計が可能なツーバイフォー工法は設計の自由性が高く、併せて経験豊かな設計スタッフが先生の御要望や診療方針をうかがって、最適のプランをご提案します。
開業をスムーズに進められるシステムも万全
資金計画など、開業全般のコンサルティングを実施
ご要望に応じて開業地の選定、診療圏調査、資金計画、開業準備から開業後の経営管理にいたるまで、開業全般のコンサルティングを行い、トータルにサポートします。
動物病院開業までのステップ
初期投資を抑えられる「ドクターズレントハウス」もご提案
移転・新築でスケール・グレードともに向上し
理想の動物病院が実現
院長 O先生
以前はご自宅に病院を併設させていたO先生。狭さや不便さを解消するため、病院の移転・新築を計画。幸いすぐ近くに広い敷地を取得でき、理想の動物病院づくりに取り組まれました。待合室は大きな吹き抜けのある大空間。全面には猫用、小型犬用、大型犬用の診察室が3室と受付が一列に並び、その奥に広い処置室が続きます。手術室も広く、病室は犬用・猫用の他に伝染性疾患の動物用に外部から直接出入りする隔離病室を用意、手当の甲斐なく亡くなったペットは応接室に安置してペットオーナーが別ルートで出入りできるようにするなど、配慮が行き届いています。2階にはセミナールーム、屋外にはテラスルームとプラスアルファの空間も随所に。以前は気になっていた犬の鳴き声も、三井ホームのツーバイフォーの優れた断熱・気密性のおかげで外に漏れる心配がなく、スケールアップと同時に環境のグレードアップも実現しました。
歳月を経て風格を増した
動物たちを温かく包みこむアットホームな医院
院長 W先生
W先生ご夫婦が犬・猫専門病院を開業されたのは約20年前。当初は14坪ほどのスペースを借りてスタートしましたが手狭になり、近くに土地を探され、12年前に三井ホームにて医院併用住宅を新築されました。診療スペースは1階。各室は効率的かつ動きやすい動線で結ばれています。犬舎は防音施工に加え、換気扇の外側に消音カバーを付けることで音の漏れをシャットアウト。その他、犬が爪を立てて傷つけるのを避けるため壁面下部に高さのある幅木を採用し、受付カウンターの脇に特殊な素材を用いるなど「随所に豊かな経験に基づく適切な提案があり、たいへん助かりました」と先生。また、奥様が2階の一部を利用してカウンセリングを中心にした自然治療を行うなど心のケアも大切にされているご夫妻だけに、動物たちに緊張を与えない温かな雰囲気の外観やインテリアも「イメージしていたとおり!」と、たいへんお気に入りのご様子です。




